MAGIQLIP2
MAGIQLIP2 Network Music Player for Windows
HOMEヘルプ・FAQ
ヘルプ・FAQ
2008年5月1日
MAGIQLIP2のサポートは、2008年4月30日で終了しました。
長い間、ご利用ありがとうございました。



■エラーコードから探す
エラーコードについて
■現象から探す
01. 動作環境 / ネットワーク環境について
02. インストールとアンインストール
03. 曲のダウンロードについて
04. 曲の再生について
05. 曲のバックアップ(保存)、リストア(復元)について
06. 曲データの管理や移動について(MAGIQLIP1.1/1.0から曲を移すには)
07. レーベルゲートCD/レーベルゲートCD2について
08. 他の音楽プレーヤーソフトウェアとの互換性
09. オーディオ機器などで楽しむには
10. トラブルシューティング
11. 関連するお問合せ先
- Sonic StageやOpenMG Jukebox など、他のOpenMG対応ソフトウェアを使用しているお客様へ
動作環境 / ネットワーク環境について
Q1. MAGIQLIP2の動作環境を教えてください。
A1. 動作環境についてはこちら
MAGIQLIP2はWindows対応の音楽プレーヤーソフトウェアです。Apple Macintoshには対応していません。
ご使用の際は、AC電源でパソコンをお使いになることをおすすめします。また、MAGIQLIP2をご使用中は、パソコンは休止状態に移行できませんのでご注意ください。
Q2. Windows2000 Professional / Windows XP Professional / Windows XP Home Editionのユーザー権限について教えてください。
A2. MAGIQLIP2のインストールは管理者権限(Administrators)を持つユーザーでログインしてから行ってください。また、MAGIQLIP2をご使用の場合は、管理者権限(Administrators)、または標準ユーザー権限(Power Users)のユーザーで、ログオンしてお使いください。 Windows XP Home Editionでは、管理者権限(Administrators)をご使用ください。制限ユーザー権限(Users)ではご使用できません。
Q3. 曲の保存先として、外付けハードディスクやリムーバブルドライブを指定できますか?
A3. リムーバブルメディアを指定することはできません。また、外付けハードディスクへの曲の保存については保証しかねますのでご了承ください。
Q4. コンピューターの買替えや、トラブルによりOSをインストールし直すなど、止むを得ずパソコン環境を変更する時の対応は?
A4. パソコン環境を変更する際には必ずMAGIQLIP2の「バックアップ・リストアツール」を使って、曲のバックアップ(保存)をし、環境変更後にリストア(復元)を行ってください。バックアップとリストアを行わないと、曲が削除されてしまいます。なお、MAGIQLIP2だけでなく、他のOpenMG対応ソフトウエアも同時にバックアップ・リストア作業が必要です。
*詳しくはこちら
Q5. MAGIQLIP2のネットワーク設定のしかたは?
A5. 曲をダウンロードする時に、MAGIQLIP2はインターネットオプションのプロキシ設定を使用します。そのためご使用のネットワーク環境に合わせたインターネットオプションのプロキシ設定を行う必要があります。 プロキシ設定を変更した場合にはそれぞれの値に不整合がないかご注意ください。
*インターネットオプションのプロキシ設定方法については、Internet Explorerのヘルプをご参照ください。
Q6. Webブラウザのプロキシ設定は正しいようですが、ダウンロードと試聴ができません。
A6. ご使用のネットワークのプロキシとファイアーウォールが次のように設定されている場合は試聴とダウンロードができません。
・プロキシを使用している場合: CookieおよびSSL(Secure Socket Layer)に対応していない。
・ファイアーウォールを使用している場合: SSLによる通信が許可されていない。
*詳しくはご使用のプロバイダやネットワークの管理者にお問い合わせください。
ページ TOP
インストールとアンインストール
Q1. 下記のメッセージが表示され、MAGIQLIP2のインストールができません。
「Windows上で起動しているアプリケーションをすべて終了させてから、[OK]をクリックしてセットアップを続行してください。詳しくは下記のホームページをご覧ください。
http://www.openmg.com/jp/MAGIQLIP2/faq/index.html#02 」
A1.

MAGIQLIP2のインストール中にOpenMG対応ソフトウエアが起動していると、インストールができません。インストール中はOpenMG対応ソフトウエアを停止してください。また、タスクトレイに登録されている場合も停止させてください。
*タスクトレイに常駐するOpenMG対応ソフトウェア:OpenMG Jukebox, Simple Burner, BeatJam


また、Windows XP Professional、Windows XP Home Edition をご使用のお客様の場合、上記ソフトウェアを停止してもエラーメッセージが表示される場合があります。この場合は、"Windows Messenger"を終了させることで回避できる場合があります。
- Windows Messengerの終了方法はこちら

Q2. 下記のメッセージが表示され、MAGIQLIP2のインストールができません。
「OpenMG対応ソフトウェアが起動している場合は、OpenMG対応ソフトウェアを終了させてから、[OK]をクリックしてセットアップを続行してください」
A2.

OpenMG対応ソフトウェアを終了させてから、再度インストールを行ってください。

Q3. 2023エラーが出てMAGIQLIP2がインストールできません。
A3.

ご使用のOSがMAGIQLIP2の動作環境に対応していないために発生します。 「動作環境」を再度ご確認いただき、対応したOSにてMAGIQLIP2をご使用ください。

*MAGIQLIP2は、Windows 98 においては、Second Edition 「4.10.2222A」からの対応となります。


Windows 98/98SE バージョン確認方法
1. コントロールパネルの[システム]をダブルクリックします。
2. [情報]タブをクリックします。
3. [システム]という見出しの下からバージョン番号をご確認ください。
Windows 98 の詳細バージョンは、「4.10.1998」です。
Windows 98 SE の詳細バージョンは、「4.10.2222A」です。

Q4. 2024エラーが出てMAGIQLIP2がインストールできません。
A4. MAGIQLIP2のインストール中にOpenMG対応ソフトウエアを起動すると発生します。 MAGIQLIP2インストール中はOpenMG対応ソフトウエアを起動しないでください。また、タスクトレイに登録されている場合も停止させてください。
- 2024エラー回避方法はこちら
Q5. インストール時に (-5009:0x8000ffff) エラーが発生し、 インストールが中断してしまう。
A5. ご使用のコンピュータのハイパースレッド(HT)機能が有効時に 環境により、発生する場合があります。 一時的にハイパースレッド機能を無効にして、MAGIQLIP2の インストールをお試しください。
ハイパースレッド(HT)機能の無効方法については、 ご使用のコンピュータのマニュアル等を参照してください。
Q6. MAGIQLIP2のアンインストール方法を教えてください。
A6.

コントロールパネルから「アプリケーションの追加と削除」を開き、MAGIQLIP2を選択してアンインストールを行います。その際、MAGIQLIP2と同時にインストールされる”OpenMG Secure Module”は同時にアンインストールされません。
“OpenMG Secure Module”をアンインストールしてしまうと、MAGIQLIP2で取り込んだ曲の再生や転送ができなくなるほか、Sonic StageなどのOpenMG対応ソフトウエアがご使用できなくなりますのでご注意ください。

Q7. 2019エラーが出てMAGIQLIP2がインストールできません。
A7.

regsvr32.exe が存在しない環境で発生する場合があります。
Windows 98 Second Edition がインストールされているパソコンでは regsvr32.exe が存在しないことがあります。 この場合、下記の手順で regsvr32.exe をインストールしてください。


1. Microsoft のサイトより Regsv32a.exe をダウンロードし、デスクトップに保存します。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;161983
2. Regsv32a.exe をダブルクリックし、Regsvr32.exe 及び Regsv32a.txt を保存します。
3. Regsvr32.exe を Windows の System フォルダ(一般的には C:\windows\system32)にコピーします。
4. 再度MAGIQLIP2のインストールを行います。

ページ TOP
曲のデータの管理や移動について(MAGIQLIP1.1/1.0から曲を移すには)
Q1. 曲のダウンロード中に以下のエラーが表示され、ダウンロードに失敗します。
"ダウンロード状況(0210) 「ライセンスの取得に失敗しました(7203, 400)」" または
"ダウンロード状況(0210) 「ライセンスの取得に失敗しました(7212, 400)」
A1. この問題が繰り返し発生する場合は、ヘルプデスクまでお問い合わせください。

なお、本エラー発生時には、ライセンスのダウンロードが完了していないため、課金はされません。
Q2. 曲のダウンロード中に以下のエラーが表示され、ダウンロードに失敗します。
"ダウンロード状況(0210) 「ライセンスの取得に失敗しました(7203, 500)」" または
"ダウンロード状況(0210) 「ライセンスの取得に失敗しました(7212, 500)」"
A2. ご使用の"Internet Explorer"の"Cookie"の設定によって、ライセンスのダウンロードに必要な "Cookie"情報が欠落した為にエラーが発生する場合があります。下記の設定方法より、"Internet Explorer"の設定を変更してください。
なお、本エラー発生時には、ライセンスのダウンロードが完了していないため、課金はされません。
- 0210エラー回避(Internet Explorerの設定)方法はこちら
Q3. 曲のダウンロードに失敗しました。課金されてしまったかどうか確認したいのですが。
A3. 曲を購入されたレーベルにて確認してください。

Q4.

曲のダウンロード中に以下のエラーが表示され、ダウンロードに失敗します。
“ダウンロード状況(0208)「ダウンロード処理中にエラーが発生しました(7154, 7508)」”
A4. Internet Explorer設定の初期化を行ってください。


1. Internet Explorer を起動します。
2. ツール(T)からインターネットオプション(O)を選択し開きます。
3. 「全般」のタブにある「インターネット一時ファイル」にある「ファイルの削除(F)」をクリックします。
ウインドウが表示されたら、”すべてのオフラインコンテ ンツを削除する”をチェックしてください。
その後、OKをクリックしてください。
4. 次に、「ファイルの削除」が表示されますので、OKをクリックしてください。
5. 「セキュリティ」のタブをクリックし、「既定のレベル(D)」をクリックします。
6. 次に「詳細設定」のタブをクリックし、「既定の設定に戻す(R)」をクリックします。
7. 「プログラム」のタブをクリックし「Webの設定のリセット(R)」をクリックします。
8. 「Webの設定のリセット」の確認画面が表示されますので「ホームページもリセッ トする(A)」のチェックを外します。その後、「はい(Y)」を選択してください。
9. 「Webの設定のリセット」の完了画面が出ますので、OKをクリックしてください。


OKを押して閉じます。

Q5.

曲のダウンロード中に以下のエラーが表示され、ダウンロードに失敗します。
"ダウンロード状況(0213) 「通信エラーが発生しました。(7204.1)」" または
"ダウンロード状況(0213) 「通信エラーが発生しました。(7213.1)」"
A5. 2004/2/2 にマイクロソフト株式会社から WindowsUpdate 等により提供されております
"[MS04-004] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ修正プログラム (Q832894) "
を適用している一部の環境において、 曲の購入、取り込みを行うと、ライセンスダウンロード時に本現象が発生することがあります。 Internet Exploror の [ヘルプ] - [バージョン情報] 画面の更新バージョン欄に上記セキュリティ修正プログラム "Q832894" が表示されている場合は、下記のマイクロソフトサポート技術情報にある [解決方法] に従い、修正プログラム "Q831167.exe (32-bit) パッケージ" を適用していただき、再度、曲の購入や取り込みを行ってください。

- マイクロソフト サポート技術情報 - 831167 はこちら >>

Q6.

曲のダウンロード中に以下のエラーが表示され、ダウンロードに失敗します。
"ダウンロード状況(0213) 「通信エラーが発生しました。(7189.xxxx)」"または
"ダウンロード状況(0225) 「通信エラーが発生しました。*中略*(7189.xxxx)」"
A6. ファイアーウォールソフトによってMAGIQLIP2の通信が遮断された場合に発生します。
ファイアーウォールソフトの設定で「DL_oml2.exe」の通信を有効にしてください。
もしくは、一時的にファイアーウォールソフトを無効にして、MAGIQLIP2 をご利用ください。(ファイアーウォールソフトを無効にする場合には、お客様の責任において行っていただく必要があります)
* エラーコード中の xxxxx の部分には依存しません。

Q7.

0208(7188)エラーが出て楽曲のダウンロードができません。
A7. プロキシサーバによって MAGIQLIP2 の通信が遮断される場合があります。 この場合、下記の手順にて一時的にプロキシ設定を「無効」に変更したうえで 曲のダウンロードをお試しください。 (プロキシ設定変更により、ウイルスチェック等のソフトを無効にする場合は、 お客様の責任において行っていただく必要があります)


1.Internet Explorer を起動します。
2.[ツール(T)]から[インターネットオプション(O)]を選択し開きます。
3.[接続]タブにある[LAN の設定(L)]を選択し開きます。
4."LAN にプロキシサーバーを使用する" のチェックを外してください。 その後、OKをクリックしウィンドウを閉じてください。
5.曲ダウンロード後、上記プロキシ設定を有効にし設定を戻してください。


また、プロバイダによるウイルス除去サービスをご利用になられている場合に発生することも確認されています。
この場合、MAGIQLIP2をご利用になられる際に上記サービスを「一時的に停止」 していただくことで回避できる場合があります。

Q8.

0208(7191)エラーが出て楽曲のダウンロードができません。
A8. 低速回線、または通信状態が不安定な場合に発生することがあります。 下記の手順で中断したダウンロードを再開してください。


1.エラーメッセージダイアログで「OK」をクリックして画面を閉じてください。
2.MAGIQLIP2 を終了してください。
3.その際、表示される"ダウンロード中断"メッセージダイアログで「はい」を選択してください。
4.MAGIQLIP2 を再起動することで、ダウンロードが再開されます。メッセージに従い、ダウンロードを再開してください。
   
低速回線や通信状態等によっては、ダウンロード再開後も、本現象が発生することがあります。その場合は、ダウンロードが終了するまで、上記手順で継続して対応してください。

Q9.

0207(7101)エラーが出て楽曲のダウンロードができません。
A9. MAGIQLIP2 の曲データの保存先に指定している曲保存フォルダを移動、削除した場合に曲のダウンロードを行うと本現象が発生します。
この現象は、MAGIQLIP2 の修正インストールを行うことで回避することが可能です。


ページ TOP
曲の再生について(MAGIQLIP1.1/1.0から曲を移すには)

Q1. MAGIQLIP2で曲を聴くと、音切れやノイズが出るのですが。
A1. MAGIQLIP2をInternet Explorerと同時に起動したりするなど、複数のタスクを同時に行う時に、曲の音切れやノイズが出る場合があります。そのような症状が出た場合は、タスクを減らしてから再度お試しください。
Q2. プレーヤーのタイムコードは進んでいるのに、音が出ません。
A2. MAGIQLIP2を再起動してください。それでも直らないときは、OSを再起動してください。
Q3. 0306(4013)エラーが出て曲の再生ができません。
A3.

曲データを移動・削除等行った場合、MAGIQLIP2 で設定されている 曲保存先と実際の曲データの保存先との整合性が無くなり発生します。 曲データの管理や移動についてはこちら >>
下記の手順で曲データのファイル登録を行ってください。


1.コンピュータの「スタート」-「検索」をクリックします。
2.表示された画面左側の "ファイルとフォルダすべて" を選択します。
3."ファイル名のすべてまたは一部" の入力欄に "*.oma" と入力します。
4."探す場所" の選択欄には "ローカルハードドライブ" を 選択し「検索」ボタンをクリックし、保存場所を確認します。
5.MAGIQLIP2 を起動し、「メニュー」-「ファイル登録」 で "ファイルを 開く" 画面を表示し、手順4で検索されたファイルからエラーの発生している 曲を指定します。
6.更新確認画面が表示されるので、「すべて更新」ボタンをクリックしてください。
7.MAGIQLIP2 で曲が正常に再生できることを確認してください。

Q4. 試聴(ストリーミング再生)をしようとしても以下のエラーが表示され、 再生できません。
"MAGIQLIP2(0108)「試聴中にエラーが発生しました。(4012)」"または
"MAGIQLIP2(0108)「試聴中にエラーが発生しました。(4012,16389)」"
A4. Internet Explorerの設定を初期化することで直ることがあります。
下記の手順でInternet Explorer設定の初期化を行ってください。


1. Internet Explorer を起動します。
2. ツール(T)からインターネットオプション(O)を選択し開きます。
3. 「全般」のタブにある「インターネット一時ファイル」にある 「ファイルの削除(F)」をクリックします。 ウインドウが表示されたら、”すべてのオフラインコンテンツを削除する” をチェックしてください。 その後、OKをクリックしてください。
4. 次に、「ファイルの削除」が表示されますので、 OKをクリックしてください。
5. 「セキュリティ」のタブをクリックし、「既定のレベル(D)」 をクリックします。
6. 次に「詳細設定」のタブをクリックし、「既定の設定に戻す(R)」 をクリックします。
7. 「プログラム」のタブをクリックし「Webの設定のリセット(R)」 をクリックします。
8. 「Webの設定のリセット」の確認画面が表示されますので 「ホームページもリセットする(A)」のチェックを外します。 その後、「はい(Y)」を選択してください。
9. 「Webの設定のリセット」の完了画面が出ますので、 OKをクリックしてください。
OKを押して閉じます。
Q5. 試聴(ストリーミング再生)をしようとしても以下のエラーが表示され、 再生できません。
"MAGIQLIP2(0109)「試聴中にエラーが発生しました(4014, 2)」"
A5. ファイアーウォールソフトによって MAGIQLIP2 の通信が遮断された場合に発生します。
ファイアーウォールソフトの設定で「MAGIQLIP2.exe」および 「MQLibMng.exe」の通信を有効にしてください。 もしくは、一時的にファイアーウォールソフトを無効にして、MAGIQLIP2 をご利用ください。(ファイアーウォールソフトを無効にする場合には、 お客様の責任において行っていただく必要があります)
Q6. 試聴(ストリーミング再生)をしようとしても以下のエラーが表示され、 再生できません。
"MAGIQLIP2(0101)「再生に失敗しました。(4001)」"または
"MAGIQLIP2(0101)「再生に失敗しました。(4001,341)」"
A6.

ファイアーウォールソフトによって MAGIQLIP2 の通信が遮断された場合、 もしくは他のプログラムとの相性により、 この問題が発生している可能性があります。

● ファイアーウォールソフトによって MAGIQLIP2 の通信が遮断された場合
ファイアーウォールソフトの設定で「MAGIQLIP2.exe」および 「MQLibMng.exe」の通信を有効にしてください。 もしくは、一時的にファイアーウォールソフトを無効にして、 MAGIQLIP2 をご利用ください。(ファイアーウォールソフトを無効にする 場合には、お客様の責任において行っていただく必要があります)

● 他のプログラムとの相性によって問題が発生する場合
主に、「ダウンロード支援プログラム」 との相性に問題があることが確認されています。
この問題の再現が確認できたプログラム名とバージョン(※)、 およびそれぞれの場合における回避策を下記に挙げます(順不同)。 なお、該当するプログラムを複数使用されている場合には、 それぞれについて回避策を実施する必要があります。
※バージョンについては()で囲まれていないバージョンでの回避策のみ 記載しています。

(1) RealDownload 4
RealDownloadをアンインストールする。
(2) Internetサムライ 1.0.3.1, 1.5.1.1
"サムライダウンローダー"の[オプション]で表示される画面の [監視]タブで[監視するプロトコル]を押下して表示される画面にてHTTP (http://)のチェックボックスを外して[OK]を押下。 サムライダウンローダー設定画面を[OK]で閉じる。
(3) GetRight (4.5c, 4.5d, 4.5e, 5.00, 5.2β3,) 5.2
"GetRight"の[Options]→[GetRight Configuration] を起動して表示される画面の[General/Monitor]で、"Monitor clicks in Microsoft Internet Explorer(4.0 or higher)" のチェックボックスを外し、[OK]を押下して設定画面を閉じる。
(4) Download Accelerator Plus (5.3, 7.1, 7.2,) 7.3
"Download Accelerator Plus"の"設定"を起動して表示される" 全般"画面で、"Microsoft internet Explorer(4.x/5.x/6.x以降) に統合"のチェックボックスを外し、 [閉じる]を押下して設定画面を閉じる。
(5) MetaProducts Download Express 1.6.0.273
"Download Express オプション"を起動して表示される画面の [動作]タブで"Use alternative integration method" のチェックボックスにチェックをし、 [OK]を押下して設定画面を閉じる。
(6) Irvine 1.1.2
[ツール]→[オプション設定]→[ブラウザ]タブで、 "IEのクリックを監視する"のチェックボックスを外し、 [OK]を押下して設定画面を閉じる。
(7) FlashGet (1.1,) 1.6.5
[ツール]→[オプション]で表示される画面の[モニター]タブで、 "インターネット エクスプローラー"の設定で"方法1" が選択されている場合"方法2"に変更し、 [OK]を押下して設定画面を閉じる。
(8) DCさくら 2.22
[オプション]→[設定]→"Internet Explorerの監視"画面で、 "Internet Explorerの監視を有効にする"の設定で"監視タイプ1(Name Space Handler)"が設定されている場合"監視タイプ2(Browser Helper Objects)に変更し、[OK]を押下して設定画面を閉じる。
その他の、下記の条件を満たすプログラムをご利用の場合、 設定を変更するか、 アンインストールすることで回避できる可能性が高いと思われます。


・次のレジストリキーに値を設定するプログラム
HKEY_CLASSES_ROOT\PROTOCOLS\Name-Space Handler\http
Q7. 試聴(ストリーミング再生)をすると、 再生はできるが下記のような問題がある。
- 再生時間/演奏時間が進まない
- 再生のスライダが操作できない
A7. Q6. と同様に他のプログラムとの相性によって発生します。 回避策についてはA6. の「● 他のプログラムとの相性によって問題が発生する場合」 を参考にしてください。
ページ TOP
曲のバックアップ(保存)、リストア(復元)について
曲の保存及び復元を行うには、MAGIQLIP2フォルダ内にある「バックアップ・リストアツール」を使います。
「バックアップ・リストアツール」は、MAGIQLIP2インストール時に同時にインストールされます。WindowsのスタートメニューからMAGIQLIP2フォルダ内にある「バックアップ・リストアツール」を選んでください。


◆SonicStageやOpenMG JukeboxなどのOpenMG対応ソフトウェアを使用しているお客様へ
MAGIQLIP2と、SonicStageやOpenMG JukeboxなどのOpenMG対応ソフトウエアを共存させている場合、必ずすべてのソフトウェアでバックアップを取ってください。いずれのソフトウェアに曲を追加した場合も、再度、すべてのソフトウェアでバックアップを取ってください。
なお、再生できなくなった場合は、MAGIQLIP2やOpenMG対応ソフトウエアで失った曲を、再度取り込む必要がありますのでご注意ください。

<バックアップを行う前に>
・必ずすべてのプログラムを終了してからバックアップおよび復元を行ってください。
・機器・メディアなどにチェックアウトしている曲をチェックインしてください。
  <データの復元を行う前に>
・必ずすべてのプログラムを終了してからバックアップおよび復元を行ってください。
・データを復元するときに、インターネット経由で認証を行います。お使いのコンピュータからインターネットに接続できるように準備してください。
  ●2台のPC間でバックアップ・リストアを行なう場合の注意事項
リストア先のPCでSonicStage、SonicStage Premium、OpenMG Jukebox、MAGIQLIP2 等のOpenMG対応ソフトウエアを使用して既に音楽を楽しまれている場合、 他のPCのバックアップデータをリストアすると、現在のOpenMG楽曲コンテンツが利用できなくなります。
他のPCのバックアップデータをリストアする際の制限事項として、リストア先のPCにはOpenMG楽曲コンテンツがないこと、もしくは、利用できなくなることが条件になりますのでご了承ください。
必ずすべてのプログラムを終了してからバックアップおよび復元を行ってください。

SonicStageやOpenMG JukeboxなどのOpenMG対応ソフトウエアで、バックアップ及びリストア作業を行う場合は、各ソフトウェアのサポートページをご覧ください。
Q1. コンピューターの買替えなど、止むを得ず別のコンピューターにMAGIQLIP2と曲を移したいときのバックアップ・リストア手順は?
A1. 別のコンピュータにMAGIQLIP2と曲を移す時は、必ず、MAGIQLIP2の曲をバックアップをしてから別のコンピュータにて、リストアするようにしてください。
バックアップ無しでは別のコンピュータに曲を移せず、曲が聴けなくなりますのでご注意ください。
*バックアップ・リストアの際の注意事項


下記の手順でMAGIQLIP2の曲のバックアップ・リストアができます。
1. MAGIQLIP2の「バックアップ・リストアツール」を使用して曲のバックアップを行ってください。
2. 別のコンピュータにてMAGIQLIP2のインストールを行ってください。
3. MAGIQLIP2の「バックアップ・リストアツール」を使用して曲のリストア(復元)を行ってください。
4. MAGIQLIP2が正常に起動できることを確認してください。
Q2. コンピューターのOSをインストールし直すときのバックアップ・リストア手順は?
A2. コンピュータのOSをインストールし直す時は、必ず、MAGIQLIP2の曲をバックアップをしてからOSをインストールし直してリストアするようにしてください。 バックアップせずにOSをインストールし直すと、曲が聴けなくなりますのでご注意く ださい。
*バックアップ・リストアの際の注意事項


下記の手順でMAGIQLIP2の曲のバックアップ・リストアができます。
1. MAGIQLIP2の「バックアップ・リストアツール」を使用して曲のバックアップを行ってください。
2. OSの再インストールを行ってください。
3. MAGIQLIP2のインストールを行ってください。
4. MAGIQLIP2の「バックアップ・リストアツール」を使用して曲のリストア(復元)を行ってください。
5. MAGIQLIP2が正常に起動できることを確認してください。
Q3. MAGIQLIP2をアンインストールするとき(トラブル対応など)のバックアップ・リストア手順は?
A3. MAGIQLIP2をアンインストールする時は、必ず、MAGIQLIP2の曲をバックアップをしてからMAGIQLIP2をアンインストールし、MAGIQLIP2インストール後にリストアするようにしてください。 バックアップせずにMAGIQLIP2をアンインストールすると、曲が聴けなくなりますのでご注意ください。
*バックアップ・リストアの際の注意事項


下記の手順でMAGIQLIP2の曲のバックアップ・リストアができます。
1. MAGIQLIP2の「バックアップ・リストアツール」を使用して曲のバックアップを行ってください。
2. コントロールパネルから「プログラムの追加と削除」を選択し、MAGIQLIP2のアンインストールを行ってください。
3. MAGIQLIP2のインストールを行ってください。
4. MAGIQLIP2の「バックアップ・リストアツール」を使用して曲のリストア(復元)を行ってください。
5. MAGIQLIP2が正常に起動できることを確認してください。
Q4. CD-Rでのバックアップ・リストアがうまくいきません。
A4. CD-R書き込みソフトウェア・アプリケーションによっては、CD-R書き込みソフトウェア中のフォルダーおよびファイル名に対するテキスト制限により、CD-Rまたは他の外部記憶装置上にMAGIQLIP2のバックアップデータを正確にバックアップできない場合があります。
Q5. 曲データの保存先にあるファイルを直接コピーしてバックアップできますか?
A5. 曲データの保存先から直接バックアップしてもリストアすることはできません。かならずMAGIQLIP2の「バックアップ・リストアツール」を使用して曲のバックアップを行ってください。
ページ TOP
曲のデータの管理や移動について(MAGIQLIP1.1/1.0から曲を移すには)
Q1. MAGIQLIP1.1/1.0も使っていますが、MAGIQLIP1.1/1.0に入っている曲をMAGIQLIP2に移すにはどうすればよいですか?
A1.

MAGIQLIP2をインストールした後、モーラのホームページより無料体験版の楽曲をダウンロードし、再生ができることを必ずご確認ください。モーラの無料体験版はこちら >>
MAGIQLIP1.1/1.0を起動して、OpenMG転送機能を使って曲データを転送します。転送した曲は、次回MAGIQLIP2を起動したときに、MAGIQLIP2に取り込まれます。詳しくは、パソコンの[スタート]メニューから→[プログラム]→[MAGIQLIP2]→[MAGIQLIP1.1/1.0をお使いの方へ]のヘルプをご覧ください。

Q2. MAGIQLIP2へ曲をダウンロードしている時に「OpenMG対応ソフトウェアへの転送に失敗しました。」というエラーメッセージが表示されました。大丈夫でしょうか。
A2. ダウンロード中にバックグラウンドで行われているOpenMGの自動転送には失敗しましたが、曲のダウンロードは正常に行われています。
その曲をOpenMG対応ソフトウエアへ転送されたい場合は、OSを再起動した後でMAGIQLIP2を立ち上げ、MAGIQLIP2の「OpenMG転送」画面にて曲を選択して手動でOpenMG転送を行ってください。
Q3. 「OpenMG転送」後、OpenMG対応ソフトウェアの起動に時間がかかります。
A3. 一度に大量の曲を「OpenMG転送」した後で、OpenMG対応ソフトウエアを起動しますと、起動に時間がかかることがあります。その場合は、起動している最中にパソコンの電源を切ったり、リセットしたりしないで、しばらくお待ちください。途中でパソコンの電源を切ったり、リセットしたりするとOpenMG対応ソフトウエアで不具合が発生することがあります。
Q4. 曲データのフォルダを移動したり、曲データのファイル名を変更しても大丈夫ですか?
A4. 曲データのフォルダの移動や、ファイル名変更はしないでください。再生や転送ができなくなります。
また、曲データは必ずMAGIQLIP2で操作してください。エクスプローラなどで曲データを別のフォルダに移動した場合は、曲の再生や転送ができなくなることがあります。
Q5. コンピューターの買替えや、トラブルによりOSをインストールし直すなど、止むを得ずパソコン環境を変更する時の、ライブラリの移動手順は?
A5. パソコン環境を変更する際には必ずMAGIQLIP2の「バックアップ・リストアツール」を使って、曲のバックアップ(保存)をし、環境変更後にリストア(復元)を行ってください。バックアップとリストアを行わないと、曲が削除されてしまいます。なお、MAGIQLIP2だけでなく、他のOpenMG対応ソフトウエアも同時にバックアップ・リストア作業が必要です。
*「バックアップ・リストアツール」の詳細についてはこちら
ページ TOP
レーベルゲートCD/レーベルゲートCD2について
「レーベルゲートCD」はMAGIQLIP1.1に、
「レーベルゲートCD2」はMAGIQLIP2に対応しています。



「レーベルゲートCD」の曲をMAGIQLIP2に自動転送するには・・
MAGIQLIP1.1の 「メニュー>オプション設定>OpenMG対応ソフトウェアへの自動転送設定」
を有効にしていれば、レーベルゲートCDから曲をパソコンに取り込む際に自動的にMAGIQLIP2に転送されます。(この機能はデフォルトで設定されています)


*レーベルゲートCD/レーベルゲートCD2に関するお問い合わせはSONY MUSICへ >> 
Q1. MAGIQLIP2はレーベルゲートCDに対応していますか?
A1. 対応していませんが、従来のレーベルゲートCDの曲を、MAGIQLIP1.1/1.0に取り込んだ後、MAGIQLIP2に移行できます。はじめにMAGIQLIP1.1/1.0にレーベルゲートCDの曲を取り込む必要があります。いったんMAGIQLIP1.1/1.0に曲を取り込んだ後、MAGIQLIP1.1/1.0でOpenMG対応ソフトウエアへの転送を行い、MAGIQLIP2に移行できます。
*「MAGIQLIP1.1/1.0から曲の移動」の詳細についてはこちら
*MAGIQLIP1.1 のダウンロードは MAGIQLIPホームページへ >>
Q2. レーベルゲートCD2からMAGIQLIP2をインストールできないのですが。
A2.

MAGIQLIP2 の最新版ではいくつかの不具合が解決されていますのでアップデートをお願いします。MAGIQLIP2の最新版はこちら
*MAGIQLIP2をダウンロードするにはネットワーク環境が必要です。

Q3. 下記のメッセージが表示され、MAGIQLIP2のインストールができません。
「OpenMG対応ソフトウェアが起動している場合は、OpenMG対応ソフトウェアを終了させてから、[OK]をクリックしてセットアップを続行してください」
A3.

MAGIQLIP2のインストール中にOpenMG対応ソフトウエアが起動していると、インストールができません。 インストール中はOpenMG対応ソフトウエアを停止してください。また、タスクトレイに登録されている場合も停止させてください。


- SONY製VAIOパソコンでのエラー回避方法はこちら
- VAIO以外のパソコンでのエラー回避方法はこちら

また、Windows XP Professional、Windows XP Home Edition をご使用のお客様の場合、上記ソフトウェアを停止してもエラーメッセージが表示される場合があります。この場合は、"Windows Messenger"を終了させることで回避できる場合があります。
- Windows Messengerの終了方法はこちら

ページ TOP
他の音楽プレーヤーソフトウェアとの互換性
Q1. MAGIQLIP2の曲をOpenMG対応ソフトウェアに転送できますか?
A1. “SonicStage”や“OpenMG Jukebox”などのOpenMG対応ソフトウエアへMAGIQLIP2の曲を転送して、楽しむことができます。Net MDなどのOpenMG対応機器へ曲をチェックアウトするには、これらのOpenMG対応ソフトウエアを使って行います。OpenMGへ自動転送するよう設定すると、曲をダウンロードした後にOpenMG対応ソフトウエアを起動するだけで、転送された曲を楽しめるので便利です。
MAGIQLIP2のメニューボタンから「オプション設定」を開き、「OpenMG 転送」タブの「OpenMG 対応ソフトウェアに曲を自動的に転送します」のチェックボックスをチェックしてください。
手動での転送もできます。詳細はアプリケーションのヘルプをご確認ください。
■“OpenMG Jukebox”Version 2.2.00未満をお使いの方はソフトウェアをアップグレードする必要があります。
アップグレードが必要な場合は、MAGIQLIP2のインストール中にインストーラーにより自動的にダイアログが表示されますのでダイアログの指示に従って必ずアップグレードお願いします。
Version 2.2.00未満の古いバージョンのアプリケーションをそのままお使いになると、MAGIQLIP2インストール後に曲が再生できなくなりますのでご注意ください。
Q2. “Windows Media Player”, “Real Jukebox”,“Music Match”などの他のプレーヤーで再生できますか?
A2. MAGIQLIP2の曲を、“Windows Media Player”,“Real Jukebox”,“Music Match”などの他のプレーヤーで再生することはできません。また、これらの曲を、MAGIQLIP2で再生することもできません。
Q3. 「OpenMG転送」後、OpenMG対応ソフトウェアの起動に時間がかかります。
A3. 一度に大量の曲を「OpenMG転送」した後で、OpenMG対応ソフトウエアを起動しますと、起動に時間がかかることがあります。
その場合は、起動している最中にパソコンの電源を切ったり、リセットしたりしないで、しばらくお待ちください。
途中でパソコンの電源を切ったり、リセットしたりするとOpenMG対応ソフトウエアで不具合が発生することがあります。
Q4. MAGIQLIP2へ曲をダウンロードしている時に「OpenMG対応ソフトウェアへの転送に失敗しました。」というエラーメッセージが表示されました。大丈夫でしょうか。
A4. ダウンロード中にバックグラウンドで行われているOpenMGの自動転送には失敗しましたが、曲のダウンロードは正常に行われています。
その曲をOpenMG対応ソフトウエアへ転送されたい場合は、OSを再起動した後でMAGIQLIP2を立ち上げ、MAGIQLIP2の「OpenMG転送」画面にて曲を選択して手動でOpenMG転送を行ってください。
ページ TOP
オーディオ機器などで楽しむには
Q1. MAGIQLIP2の曲をNet MDなどのポータブルプレーヤーで楽しみたいのですが。
A1. “SonicStage”や“OpenMG Jukebox”などのOpenMG対応ソフトウエアを使って、MAGIQLIP2の曲をNet MDなどのOpenMG対応機種に曲を転送することができます。
OpenMGへ自動転送するよう設定すると、曲をダウンロードした後にOpenMG対応ソフトウエアを起動するだけで、転送された曲を楽しめるので便利です。
MAGIQLIP2のメニューボタンから「オプション設定」を開き、「OpenMG 転送」タブの「OpenMG 対応ソフトウェアに曲を自動的に転送します」のチェックボックスをチェックしてください。
手動での転送もできます。詳細はアプリケーションのヘルプをご確認ください。
■“OpenMG Jukebox”Version 2.2.00未満をお使いの方はソフトウェアをアップグレードする必要があります。
アップグレードが必要な場合は、MAGIQLIP2のインストール中にインストーラーにより自動的にダイアログが表示されますのでダイアログの指示に従って必ずアップグレードお願いします。 Version 2.2.00未満の古いバージョンのアプリケーションをそのままお使いになると、MAGIQLIP2インストール後に曲が再生できなくなりますのでご注意ください。
Q2. iPodやMP3 Playerには対応していますか?
A2. iPodやMP3 Playerにはいまのところ対応していません。
Q3. MAGIQLIP2の曲データをCD-Rに書き込み、普通のCDプレーヤーで再生できますか?
A3. CD-Rへ書き込むことはできません。
ページ TOP
トラブルシューティング
Q1. MAGIQLIP2 正常インストール後、起動時に 0010 エラーが発生し、MAGIQLIP2 の起動ができない。
A1.

この問題が繰り返し発生する場合には、 ヘルプデスクまでお問い合わせください。

Q2. 「Microsoft Windowsのセキュリティ更新プログラム MS04-032 (KB840987)」をインストールすると正常に動作しない。
A2.

以下のWindowsの環境で、「Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム MS04-032 (KB840987)」 をインストールすると MAGIQLIP2 が正常に動作しないことが確認されました。

・ Windows XP (Service Pack なし/ServicePack 1)
・ Windows 2000 Professional

【問題の詳細】
MAGIQLIP2 において下記のような現象が確認されております。
  • MAGIQLIP2
    • 曲の再生を実行すると、MAGIQLIP2.exe が異常終了する。
    • 曲の試聴を実行すると、MAGIQLIP2.exe が異常終了する。
    • 音楽配信サービスサイトより曲の購入処理中に一時停止状態になる。 「再開」を押下するとダウンローダー画面が終了し、 購入中の曲がダウンロード予定曲として登録される。
    • OpenMG転送を実行すると、MAGIQLIP2.exe が異常終了する。
    • レーベルゲートCD2をCD-ROMドライブに挿入してもレーベルゲートCD2を認識しない。
  • バックアップリストアツール
    • バックアップリストアツールでバックアップを実行すると、 MQCRbkup.exe が異常終了する。
    • バックアップリストアツールでリストアを実行する際に、 リストアするバックアップデータを指定した後に、 MQCRbkup.exe が異常終了する。

【対応策】
マイクロソフト社より対策プログラムがリリースされましたので、 ご案内いたします。

下記の環境のいずれでも、Windows Update によって Windows を最新の状態にすることで対策プログラムがインストールされ、 問題が解消します。


・ Windows XP (Service Pack なし/ServicePack 1)
・ Windows 2000 Professional

※パソコンの状態によっては、Windowsを最新の状態にするために、 Windows Update を数度繰り返す必要があります。

ページ TOP
関連するお問合せ先
2008年4月30日をもって、MAGIQLIP2のサポートは終了しました。

ページ TOP
COPYRIGHT 2003 SONY CORPORATION
sitemap